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エアリースパイラル(右水晶・左水晶)とは

実は水晶には「右」と「左」の2種類が存在していることをご存知でしょうか?
この事実は少しマニアックなようで、知らない方のほうが断然多く、数あるパワーストーンショップでも知っている店員さんが少ない、または皆無であるのが現状です。

私達が存在している宇宙では螺旋を描くものが多くあります。貝や植物のツル、台風や竜巻、つむじ風、渦潮、銀河、DNA、チャクラなど、私達にとって「螺旋」はとても身近で重要なものになります。水晶もまた螺旋構造で結晶しており、右巻きの螺旋と左巻きの螺旋を持つものに分かれます。これは私達に右手と左手があるようなもので、水晶も、結晶の形状、あるいは分子の構造が右手、左手のように鏡像した関係で存在しています。天然の水晶はこの右巻きと左巻きの割合がほぼ「50:50」で存在しているとされています。(人工水晶のお話は下記にて説明があります)


>>エアリースパイラルクォーツの商品はこちら

エアリースパイラル、右水晶、左水晶とは・・・

右水晶・左水晶図面/エアリースパイラル図面/スパイラルクォーツ図面

上記の図をご覧ください。結晶の柱面を正面から見て「s面」「x面」が右肩にあれば右水晶、左肩にあれば左水晶になります。

「s面」と「x面」の両方があれば非常にわかりやすいのですが、「s面」「x面」のどちらか片方だけがあらわれている結晶もあります。左右の区別に重要なのは「x面」です。「s面」のみの場合は左右の区別はできないものとされています。ただし「x面」のある水晶は非常に希少な水晶になり、この”形状の外観で左右を見分ける”方法は、ごく一部の水晶結晶のみ可能な方法になります。

結晶(六角柱)の形状で「右水晶」「左水晶」を見分けられる結晶体は非常に少ないこと、そして原石のままの形状で区別するため、カット加工など形を変えてしまうと外観での判断は全くできなくなりますが、ビーズやスフィアのように丸く加工された水晶玉は特殊な機材を用いて「右水晶」「左水晶」を見分けることができます。

特殊な機材を用いて水晶玉を見てみると、鮮やかな虹色の渦巻きが現れます。その渦巻きこそ「エアリースパイラル」なのです。

中心からの渦の方向

この「エアリースパイラル」という名前はイギリスの天文学者であるジョージ・ビドル・エアリーの名前に由来しています。エアリースパイラルは水晶玉によって右回り(時計周り)になっているものと左回り(反時計回り)になっているものがあります。エアリースパイラルが右回りなら「右水晶」、左回りなら「左水晶」となり、この結果は先ほどお話しました結晶の形状で見分けたものと同じ結果になります。

右水晶は左螺旋、左水晶は右螺旋図面

水晶は2回回転軸を持つため表と裏の区別はありません。水晶をひっくり返しても右は右回り、左は左回りとなります。エアリースパイラルクォーツブレスレットを身に付ける際、どちらの方向から腕を入れても右水晶は右回り、左水晶は左回りのままなのでご安心ください^^

右水晶は左螺旋、左水晶は右螺旋?

右水晶は左螺旋、左水晶は右螺旋図面

後に、科学の急激な進歩によりX線を使った結晶学が始まりました。
X線結晶構造解析により、”結晶の外観”または”エアリースパイラル”によって示されていた螺旋と、”原子の配列”による螺旋の向きが異なることが発覚しました。

X線結晶構造解析(X線回折)は結晶内部での原子の配列を調べる手法のことをいいます。


少し科学的なお話になりますが、水晶(SiO2)は珪素(Si)と酸素(O)という2種類の原子(元素)を1:2の比率で組み合わせてできています。
この原子の配列(特に珪素の位置を重視)が左巻き螺旋になっているものは右旋性を持つ水晶(右水晶)、原子の配列が右巻き螺旋になっているものは左旋性を持つ水晶(左水晶)となることが示されたのです。

※上の図は原子配列の詳細図ではありませんが、わかりやすい図として作成しました。


とてもややこしいことに、X線によって事実が発覚したあとも「右水晶」「左水晶」のネーミングを変更しないまま現在に至ります。わかりにくいかと思いますので表にしてみました。

呼び名 エアリースパイラルの向き 結晶の外観 光学的な性質 結晶構造(原子配列)
右水晶 中心から時計回り
(右巻き)
結晶面(x面)が右 光学的に見て右旋光性
(右旋性)
左巻き螺旋
左水晶 中心から反時計回り
(左巻き)
結晶面(x面)が左 光学的に見て左旋光性
(左旋性)
右巻き螺旋

この真逆の結果により、売り手も買い手も名前と構造を混乱される方が多いと思いますのでエアリースパイラルクォーツ、または右水晶、左水晶をお求めの際はネーミングだけ決定するのではなく、お店の方にしっかりと”判別方法”を説明をして貰うことをオススメ致します。

エアリースパイラルクォーツの効果、使い方

パワーストーン界では原子構造ではなく、エアリースパイラルの向きを重視しているようです。

商品の説明にも記載しておりますが、水晶はエネルギーバランスがとても安定したパワーストーンになりますが、エアリースパイラルの向きを揃えて集めることで更にパワーアップし、上昇するエネルギーがパワフルに、そして大きくなるとされています。

上昇するエネルギーには負のエネルギーは近寄れません。魔除け、邪気避けに最適です。また、回転し、上昇することで良いエネルギーが引き寄せられますので開運に繋がります。

また、チャクラの活性化にも最適です。チャクラとは人体のエネルギーセンターのことでチャクラが活性化しているとエネルギーの循環が正常に行われ、心身共に好調、そして安定し、潜在能力の開花、環境も気持ちよく過ごせる環境に変化、いわゆる『ツイてる人』『絶好調の人』の状態になるといわれています。

このチャクラの活性化にもエアリースパイラルクォーツが役立ちます。

お腹側の各チャクラ(第2〜6)部位に「右水晶」を置くことで、チャクラの回転を助け、活性化させることが可能です。とくに右水晶ブレスレットは時計回りに回転した水晶が連なり、円を描いているため、各チャクラ部位に右水晶ブレスレットを置き、右水晶ブレスレットの中心に各チャクラの”対応する色のパワーストーン”を置くことで効率よく、パワフルにチャクラを活性化させることができます。背中側に置く場合は左水晶になります。

また、第1チャクラは左水晶(水晶の上に座る形)、第7チャクラは右水晶(頭の上に水晶を乗せる形)になります。

この他にイライラモヤモヤの緩和、または解消には右巻き水晶を身に付けた右手で、胸を右回りに撫でることも有効的です。

以下は『回転(螺旋)の方向』の意味や効果、エネルギーを集めたものです。参考程度にお役立てください。


・右回転→排出、出す、放出、発揮、抜く、解放、開放、宇宙から降りてくるエネルギー、体の正面から人体に入るエネルギー


・左回転→吸収、入れる、受信、取り込む、チャージ、大地から上昇するエネルギー、体の背面から人体に入るエネルギー


>>チャクラのお話はこちら

身に付けるのは右手?左手?

こちらもエアリースパイラルクォーツシリーズの商品の説明にもありますが、以前、”触れられていないのに触れられている感覚”をハッキリと感じさせてくれたパワフルな氣功師に「左手は氣を吸い込み(チャージ)、右手は氣を放出する(発揮)」と伺いました。(運の良い人の右側に居ると自分の運も良くなるとか・・・。)

パワーストーン界でも同じく、「左水晶→吸込み」「右水晶→放出」といわれており、右手には右水晶を、左手には左水晶と”欲しい効果を持つパワーストーン”を身につけることで効率よくパワーストーン効果を発揮できるとされています。

ただし、この「右水晶」「左水晶」は「右水晶→原子(珪素)が左巻き螺旋」「左水晶→原子(珪素)が右巻き螺旋」と、エアリースパイラルとは逆向きの螺旋を描く結晶構造となっており、場合によっては右手には左水晶を、左手には右水晶の方がしっくりくる場合もありますので、どちら側に身に付けた方がと良いということはハッキリとは言えません。『しっくりくる』方、もしくはダウジングやOリング(オーリング)テストなどで身に付ける側の手を選ばれるのが最適です。

また、実際に氣のバランスを考えますと、氣を吸収し蓄えるだけでは疲れが生じ、いつかはパンクしてしまいます。その逆で、氣を放出するだけでは当然のことながら疲れて弱ってしまいます。 この観点から考えましても、やはり「右水晶」も「左水晶」も1本ずつ持たれることをオススメ致します。


>>ペンデュラム(商品)はこちら

>>ペンデュラムを使ったダウジング方法はこちら

合成水晶とエアリースパイラル

人工水晶と呼ばれるものには2種類あります。


・「練り水晶」、または「溶錬水晶」と呼ばれるタイプは”水晶を溶かして固めたもの”で石英ガラスとして使用されているもの。稀に天然水晶として流通していることがあるそうですが、ただのガラスです。

・「合成水晶」と呼ばれるタイプは、オートクレーブという装置に水晶の材料と水晶の核を入れ”人工的に結晶させたもの”で水晶デバイスなどの工業用に作られており、クォーツ時計やパソコンなど、現代の私達の生活にかかせないものの部品として使用されています。こちらも天然水晶として流通していることがあるそうですが、天然ではありません。


「練り水晶」は結晶していないためエアリースパイラルはありません。

「合成水晶」は人工的とはいえ、結晶しているためエアリースパイラルがあります。

水晶は「核」の状態で、既に左右に分かれていますので、合成水晶を作るための機材があれば左水晶を作製することは難しいことではありません。

よく「合成水晶」は規格の関係で右水晶しか作られていないという記事を見かけますが、これは間違いです。確かに工業用(デバイス用)としては混乱を避けるために規格として右水晶のみが使われておりますが、人工左水晶が作られていないわけではありません。実際に左水晶を作製している会社もありますため、地球上の左水晶が100%天然ということはありません。


※参考までに・・・店長は左水晶の人工水晶(合成水晶)結晶を持っています。

合成水晶と天然水晶の違い

「合成水晶」は結晶していますがフーリエ変換赤外分光光度計という装置により天然水晶との波形の違いが確認されています。これにより合成水晶と天然水晶ではパワーストーンとしての効果、またはエネルギーレベルも異なるものと思われます。

透明度が高く、インクルージョン(不純物)の無いものは合成水晶、または練り水晶を疑いましょう。ただし、インクルージョンは”天然”か”人工”かを見分ける一種の判断材料となりますが、合成水晶には合成水晶特有のインクルージョンがあるため100%の判断材料ではありません。

また、鑑別書が付いておりましても、無色透明の水晶には外観での特徴がありませんので鑑別書にある写真が実物と異なる場合がございます。天然の水晶をお求めになられる場合はやはり、信用のおけるお店でご購入されることをオススメ致します。


※当店では一玉一玉ルーペでしっかり”天然の証”を確認したものだけを選んでおり、その上でエアリースパイラルの左右の判別しておりますのでご安心いただければと思います。

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